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年収670万円の住民税はいくら?年354,000円

年収670万円の人の住民税は、独身・40歳未満なら年354,000円です。会社員は6月から翌年5月まで12回に分けて引かれ、7月以降は毎月29,500円(6月は29,500円)になります。

年収670万円の住民税(年額)
354,000円
毎月 29,500円 / 独身・40歳未満

年収670万円の住民税の内訳

項目金額
給与所得(住民税)4,930,000円
課税所得3,515,000円
所得割(10%−調整控除)349,000円
均等割+森林環境税5,000円
住民税(年額)354,000円
6月分29,500円
7月〜翌年5月(各月)29,500円

独身・40歳未満・給与収入のみ・全国標準の税率(所得割10%・均等割等5,000円)の概算。会社員は前年の年収に対する住民税が6月から翌年5月まで12回に分けて給与から引かれます(100円未満の端数は6月分に加算)。

紫陽花の咲く住宅街と町役場のイラスト

条件が変わると(年額)

条件住民税(年額)
独身・40歳未満354,000円
40〜64歳348,600円
1人扶養321,000円
2人扶養288,000円
iDeCo月2.3万円326,400円

近い年収の住民税

年収年額月額(7月〜)
640万円333,400円27,700円
650万円340,000円28,300円
660万円346,500円28,800円
670万円354,000円29,500円
680万円361,600円30,100円
690万円369,100円30,700円
700万円376,600円31,300円
扶養・控除を入れて計算する → 住民税の計算 / 年収670万円の手取り

よくある質問

年収670万円の住民税はいくら?
独身・40歳未満なら年354,000円で、毎月の給与から約3.0万円(6月は29,500円)引かれます。扶養が1人いると年321,000円に下がります。
住民税はいつの年収で決まる?
前の年(1〜12月)の年収で決まり、その年の6月から翌年5月まで引かれます。2026年6月からの住民税は2025年の年収が基準です。入社1年目は前年の給与がないため引かれません。

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参考資料
総務省「令和8年度地方税制改正等に関する地方団体への留意事項について」(事務連絡・令和8年1月21日) 東京都中央区「令和9年度から適用される個人住民税の主な改正」 e-Gov法令検索「地方税法」

2026年の料率・税制による概算です。使っている料率と出典は計算方法と出典にまとめています。

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