ホーム › 育休給付金の計算 › 月給36万円の育休手当

月給36万円の育休手当はいくら?月約24.1万円

月給36万円の人の育休手当(育児休業給付金)は、最初の180日が月約24.1万円、181日目以降が月約18.0万円です。非課税で社会保険料も免除されるため、普段の手取り(月約28.5万円)と比べると約84%になります。

月給36万円の育休手当(最初の180日)
月約24.1万円
181日目以降は月約18.0万円

期間別:月給36万円の育休手当(育児休業給付金)

期間給付率月額
育休開始〜180日67%約241,200円
181日目以降50%約180,000円
出生後休業支援給付の上乗せ(最大28日)+13%約46,800円相当

休業開始前6ヶ月の賃金(賞与を除く)÷180×30を月給とみなした概算。賃金月額の上限(2026年8月改定で496,200円)を超える部分は対象外です。

朱色のおくるみの赤ちゃんを抱く親のイラスト

普段の手取りとの比較

項目月額
普段の手取り(独身・40歳未満の概算)約284,949円
育休手当(最初の180日)約241,200円
手取りに対する割合約84%

育休手当は非課税で、育休中は健康保険・厚生年金の保険料も免除されるため、額面の67%でも手取りと比べるとおよそ8割になります(育休中も前年の所得に対する住民税の支払いは続きます)。

月給を入れて計算する → 育休給付金の計算 / 育休中の収入はいくら? / 月給36万円の手取り / 月給36万円の社会保険料

よくある質問

月給36万円の育休手当はいくら?
最初の180日は月約24.1万円、181日目以降は月約18.0万円が目安です。1年間育休を取ると合計で約253万円です。
育休手当はいつ振り込まれる?
会社がハローワークに申請し、原則2ヶ月ごとにまとめて振り込まれます。初回は育休開始から2〜3ヶ月後になることが多いので、最初の数ヶ月の生活費は準備しておくと安心です。

ほかの月給を見る

参考資料
厚生労働省「育児休業給付」 厚生労働省「雇用保険の基本手当日額が変更になります(令和8年8月1日から)」

2026年の料率・税制による概算です。使っている料率と出典は計算方法と出典にまとめています。

他の計算機

辞め退職シミュレータ 休職休職シミュレータ 診断退職タイプ診断 代行退職代行むき不むき診断 届退職届ジェネレーター 退職退職金の手取り計算 失業失業保険の受給額計算 手取手取り計算 壁年収の壁シミュレーター 順位年収ランキング 還付年末調整の還付金計算 寄付ふるさと納税の上限計算 住民住民税の計算 社保社会保険料の計算 医療医療費控除の計算 年金年金の計算 逆算手取り→額面 逆算 賞与賞与の手取り計算 育休育休給付金の計算 残業残業代計算 時給時給・月給・年収 換算 独立フリーランス手取り